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オランダのユトレヒトにあるセントラールミュージアムのためにデザインさせた椅子です。ローテーションモールディング製法により、基本構造体を持たない一体成形を実現しました。高い背もたれと、大きなボリュームは、その存在感を高めるだけでなく、贅沢な座り心地を生みだしています。
1998年ドローグデザインコレクションとして発表。
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| 商品名 |
CENTRAAL MUSEUM CHAIR / セントラル ミュージアム チェア |
| 品番 |
RH17 |
| レーベル |
RICHARD HUTTEN / リチャード ハッテン |
| デザイナー |
RICHARD HUTTEN / リチャード ハッテン |
| サイズ |
幅 440 x 奥行き 540 x 高さ 1000 mm、 座面高さ 460 mm |
| 素材 |
直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE) |
| カラー |
グレー、パープル、レッド |
| ラッピング |
不可 |
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※価格はすべて税込となります。
※ご注文確認後、配送料金を含めた金額を再度メールにてご連絡いたします。
※搬入・開梱・設置・廃材の引取りは行っておりません。 |
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| 背面は、背中に沿うような曲線の形状をしています。高さも肩までをしっかりと支えるようにされるように高く設定されています。 |
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素材は、リサイクルされた直鎖状低密度ポリエチレン(Linear Low Density Polyethylene)です。低密度ポリエチレン(Low Density Polyethylene)よりも引張りや引裂き、衝撃強度が強い特徴があります。 |
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| RICHARD HUTTEN / リチャード ハッテン |
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| 1967年 オランダ東部の街スウォローケースペル生まれ。
1991年 アイントホーフェン工業デザインアカデミーを卒業。
同年、リチャードハッテンスタジオを設立し、家具、プロダクト、インテリア、エキシビジョンデザインなど様々なプロジェクトを行っている。
1993年からドローグデザインの結成に中心人物として参加、ダッチデザインブームの火付け役となる。
オランダ、ユトレイトのセントラルムージアムカフェの空間デザインは特に評価が高く、16世紀の尼僧の食堂を21世紀の食堂に見事に進化させた。
ドローグ・デザインでの活躍が知られるリチャード・ハッテン。各メーカーからひっぱりだこの人気デザイナーである。独自のコンセプトから生み出される作品は強力な個性で我々へと訴えかけてくる。
リチャードハッテンにとって大切なものは、作品の裏側にあるコンセプトであり、「人を幸せにする」ことを根源としている。 |
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