Happy Smile Plate Paul & Kate (ハッピー・スマイル・プレート・ポール&ケイト)
Pitekan Kids Products (ピテカン・キッズ・プロダクツ)

 
抽象的な模様が一部に施されたプレート2枚のセットです。料理を工夫して盛り付けると、そこには金髪の女の子(ケイト)と赤毛の男の子(ポール)が現われます。もちろん、普通の絵皿としても素敵にメニューを演出してくれますので、大人の方にもお勧めです。

子供用の食器として、プラスティック製のものが多く使われていますが、素材の劣化により寿命を迎えたり、大きく成長する過程で一般的な陶磁器への転換を余儀なくされます。そうして使われなくなったプラスティック食器たちの大半が、ゴミとなり捨てられてゆく運命にあるのです。
一方、ハッピー スマイル プレート は、磁器製なので子どもが成長し大きくなってもずっと使えます。子供らしさを感じさせないシンプルなプリントも、大人でも使えるポイントの一つです。
愛着のある思い出の品は、大人になってもその人の手から離れることはないでしょう。

※ピテカンの食器は、国内検査機関において成分測定試験を実施し、食器・添加物等の国内規格基準の適合しています。

福笑いについてのお話し:

ハッピー スマイル プレート は、日本の伝統的な遊びの一つ「福笑い」より生まれました。
福笑いは、顔の輪郭だけを描いた紙の上に、目隠しされた者が、目、鼻、口、眉などを正しい位置に並べてゆく遊びです。目隠しをされているので自分の勘を頼りに並べてゆき、最終的に出来上がった顔の滑稽なズレを楽しみます。日本人であれば、一度は体験したことがあるでしょう。

福笑いの起源や目的は明らかになっていませんが、主にお正月に遊び、笑い合うことから、「笑う門には福来る」にあるように、新年の福の訪れを祈願して行われたと推測されます。

江戸時代後期から遊ばれ始め、明治はお正月の遊びとして定着したと言われています。明治以降から昭和中期までは、お正月の定番として親しまれてきましたが、ゲーム機の出現や、核家族化により大勢が集まる場が減ったことにより、遊ばれる機会が減少しています。

正確な顔や面白い顔を競うだけでなく、みんなが作った顔を比べるだけでも十分に楽しめるシンプルな遊びです。ハッピー スマイル プレート で福笑いを体験することで、伝統的な日本文化に気軽に触れることができます。

Happy Smile Plate Paul & Kate (ハッピー・スマイル・プレート・ポール&ケイト)
2枚セット <PAC05>

¥4,620 (本体 ¥4,400)
数量: セット 

商品名 Happy Smile Plate Paul & Kate (ハッピー・スマイル・プレート・ポール&ケイト)
品番 PAC05
レーベル Pitekan Kids Products (ピテカン・キッズ・プロダクツ)
デザイナー Airconditioned (エアコンディションド)
サイズ 直径21cm
素材 磁器
備考 食洗器使用可, レンジ使用可
生産国 
日本  
ラッピング
 
赤毛のポールは、わんぱくで悪戯好きです。髪の毛がカールしたところまで表現されています。   金髪のケイトは、少し気取ったおませさんです。おかっぱ頭で髪裾が少し跳ねています。
 
お皿の裏には、お皿のイラストと同じ色でブランドのロゴマークがプリントされています。   ピテカンが作る衣服や玩具は、あかちゃん・子供に対して安全な物作りをしています。
       
 
今朝の朝食は、ゆで卵とキャベツとほうれん草とトマトとオリーブ、そしてパンにミルク。

「ケイトは、頬っぺたを真っ赤にしてビックリ顔。
あおっぱなまで出ちゃったみたい。唇もなんだか黒ずんでしまっています。
いったい何があったのでしょう?
横にいるポールは、ちょっと意地悪な顔で笑っています。
あの顔は、きっと何かイタズラをしたに違いありません。」

Paul&Kate.jpg

「Paul&Kate (ポール&ケイト)」

プレーンで使い勝手のとても良いプレートです。
アクセントプリントを髪の毛に見立てて楽しい盛り付けを施せば、
毎日の食事がさらに楽しくなるでしょう。

このプレートは、子供の想像力育成に適したプロダクトです。
安易なキャラクターグッズばかりを与えていては、子供の持つ豊かな感性が萎んでしまいます。
(キャラクターグッズは短寿命でゴミとなる運命を背負った、環境に悪いプロダクトです。)

さらに、このプレートの優れている点は、顔を意識せずに大人料理を盛り付けても素敵な点です。
プリントがいいアクセントとなり、料理に彩りを与えてくれるのです。
色は縁周りに適度な分量を施されているので、決して料理の邪魔をすることはありません。
前菜に、メインに、デザートに、幅広い用途でご活用頂けます。

こんな食器を大切に大人になるまで使い続けたら、きっと一生の宝となるでしょう。
そして子に、孫に、引き継がれていったら、なんて素敵なのでしょう。
年齢を問わず、これ程長い期間使い続けることの出来る食器は、なかなかありません!

by Sebaschan