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人々は何故水を青色に描くのでしょう?本当は透明なのに。
このグラスに冷たい水を注ぐと、不思議なことに、その水はまるで絵に描いたように鮮やかな青色に変化します。絵本の主人公になった気分で、青色の水をお楽しみ下さい。(実際には、グラスの色が、乳白色から青色に変化しています。)
夏の暑い日には、氷を入れるとより一層効果的です。グラスの青色部分は、水量の変化によって上下に変化します。
また、青色になったグラスを手で握ると、その部分は体温で温度が上がり元の乳白色に戻ります。水量、水温、気温、体温、様々な要素によって刻々と表情が変化するグラスです。
※このグラスには、低温(約10℃以下)になると色が変化する特殊インクが加工されています。
常温になると、もとの乳白色に戻ります。 |
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| 商品名 |
Water Is Blue ? (ウォーター・イズ・ブルー?) / 水って青色ですか? |
| 品番 |
FK003 |
| レーベル |
Flask (フラスコ) |
| デザイナー |
Naoko Matsumoto (松本直子)
Ryoichi Sato (佐藤隆一) |
| サイズ |
口径 64 x 高さ 126mm
内容量 130ml |
| 素材 |
ガラス, 特殊インクコーティング |
| 備考 |
特殊インクの劣化を防ぐために、熱湯・金属タワシ・直射日光をお避け下さい |
| 生産国 |
日本 |
| ラッピング |
可 |
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| 通常(約10℃以上)の時は、乳白色をしています。 |
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この作品が生まれるきっかけとなった一文「WHY PEOPLE PAINT IT IN BLUE, WHEN THEY DRAW A GLASS OF WATER?」がプリントされています。
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| 冷たいグラスを握ると、体温で温度が上がり元の乳白色に変化します。 |
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| FLASK / フラスコ |
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| フラスコは日本人2人組のデザインチーム。
1999年 HAPPENING/FRAME AWARD最優秀賞受賞。
2000年 フランスにて展覧会を行う。
体温によって人の余韻を残す椅子とテーブル、水を入れると青くなってしまうグラス等、フラスコは人間の感情をデザインで表現する。海外からも注目される若手日本人デザイナーである。 |
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