Water Is Blue?(ウォーター・イズ・ブルー?) / 水って青色ですか?
Flask / フラスコ

       
人々は何故水を青色に描くのでしょう?本当は透明なのに。
このグラスに冷たい水を注ぐと、不思議なことに、その水はまるで絵に描いたように鮮やかな青色に変化します。絵本の主人公になった気分で、青色の水をお楽しみ下さい。(実際には、グラスの色が、乳白色から青色に変化しています。)
夏の暑い日には、氷を入れるとより一層効果的です。グラスの青色部分は、水量の変化によって上下に変化します。 また、青色になったグラスを手で握ると、その部分は体温で温度が上がり元の乳白色に戻ります。水量、水温、気温、体温、様々な要素によって刻々と表情が変化するグラスです。

※このグラスには、低温(約10℃以下)になると色が変化する特殊インクが加工されています。 常温になると、もとの乳白色に戻ります。

「ウォーター イズ ブルー ? は様々な媒体で紹介されています」
MONOQLO / 2010年10月号 / 雑誌

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たっぷり汗かいて、たっぷり水分補給 / 2011年6月17日

水って青色ですか? <FK003>
¥1,260 (本体 ¥1,200)
数量:  

商品名 Water Is Blue ? (ウォーター・イズ・ブルー?) / 水って青色ですか?
品番 FK003
レーベル Flask (フラスコ)
デザイナー Naoko Matsumoto (松本直子)
Ryoichi Sato (佐藤隆一)
サイズ 口径 64 x 高さ 126mm
内容量 130ml
素材 ガラス, 特殊インクコーティング
備考 特殊インクの劣化を防ぐために、熱湯・金属タワシ・直射日光をお避け下さい
生産国 日本
ラッピング
 
通常(約10℃以上)の時は、乳白色をしています。   この作品が生まれるきっかけとなった一文「WHY PEOPLE PAINT IT IN BLUE, WHEN THEY DRAW A GLASS OF WATER?」がプリントされています。
   
冷たいグラスを握ると、体温で温度が上がり元の乳白色に変化します。    
FLASK / フラスコ
FLASK
フラスコは日本人2人組のデザインチーム。 1999年 HAPPENING/FRAME AWARD最優秀賞受賞。 2000年 フランスにて展覧会を行う。 体温によって人の余韻を残す椅子とテーブル、水を入れると青くなってしまうグラス等、フラスコは人間の感情をデザインで表現する。海外からも注目される若手日本人デザイナーである。