Neckclasp (ネッククラスプ)
Daniel Eatock (ダニエル・イートック)

普段は首の後ろに隠れている、シルバーの止め具のみを繋ぎ合わせて作られたネックレスです。装飾的な要素を一切省く事により、今までに見た事の無いほど機能的で美しい形状のネックレスに仕上がりました。
これでもうネックレスの向きを気にしたり、暗がりで手探りによって止め具の位置を探す必要は、もうありません。
Neckclasp(ネッククラスプ)は短くしてブレスレットにしたり、二つつなげて長くしたりと長さの調節が自在です。

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気の効いたプレゼントには、もっと気の効いたプレゼントを / 2011年2月25日


ネッククラスプ <DE01>
¥12,600 (本体 12000)

数量:  
完売 / 次回入荷時期未定

商品名 Neckclasp (ネッククラスプ)
品番 DE01
レーベル Daniel Eatock (ダニエル・イートック)
デザイナー Daniel Eatock (ダニエル・イートック)
サイズ φ140 mm
素材 シルバー
ラッピング
 
シルバーの半艶仕上げになっております。   どこからでも外す事が出来ます。
Daniel Eatock (ダニエル・イートック)
SLlogo

ロンドンを拠点に活動するデザイナー/アーティストのダニエルイートック(1975-) は、98年にRoyal College of Art(英国王立芸術大学院)のグラフィックデザインマスターコースを卒業後、Walker Art Centerにデザインスタッフとして勤務。
その後イギリスへ戻り、Foundation33のメンバーとしてチャンネル4(イギリスの公共テレビ局)やSerpentine Galleryなど、数多くのクライアントとの作品制作・プロジェクトを手がけています。
数多くのクライアントワークを始め、彼独自のフィルターを通し製作される、非常にコンセプチュアルでプロセスベースの彼の作品の多くは、第三者とのコラボレーションによって生み出されるのも特徴の一つです。普段の日常で目にする偶然の一致や矛盾に刺激を受け、発見と発明によって形成される作品は、他のデザイナーの作品に類をみません。 数多くの現代グラフィックデザイナーに影響を与えている、まさにデザイナーの為のデザイナーともいえるでしょう。

Daniel Eatock の作品例
- Big Brother / イギリスChannel4の世界的人気番組Big Blotherのロゴ
- Do Not Touch (counter balanced table) / テーブルトップと一本の脚、上に載せた物の重さのバランスで成り立つテーブル
- Alarm Dance / カーアラームに合わせて軽快にダンスします
- London Olympic 2012 / ロンドンオリンピック2012のロゴ(非公式)
- ESADでのカンファレンス映像 (Personal Views42 - Daniel Eatock)

彼の作品はグラフィックデザインの分野のみならず家具や文具、ウェブサイトのシステム設計など、コミュニケーションに関わる非常に多領域な分野にまたがっています。
海外でデザイナーのウェブポートフォリオとして多く目にするCMS、Indexhibit やウェブ上で1マイル(約1.6km)の距離を縦スクロールで再現し、更には利用者が自分の好みの長さを書き込み事の出来る、onemilescroll.com なども近年の彼を代表するウェブを使用した作品の一つです。

Portfolio Site: http://www.eatock.com/

モットー:楽しさと機能性に肯定を、誘惑的な形象と色彩に否定を!